CLIPS 2014年(平成26年)12月電子統合版・第2181~2183号

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発行元:紙製品新聞社 CLIPS

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 12月 5日第2181号◆文紙MESSE2013で展示した防火・防災図画入賞作品から2作品を文紙MESSE賞として特別表彰◆解散を決めていた大阪の売立団体「翔友会」が最後の例会開き13年の歴史に幕◆ドットテープのりの開発でコクヨS&Tが発明奨励賞を受賞◆セキセイが主催するフィンダッシュ店頭コンクール金賞に石丸文行堂筑紫野店◆新製品ニュースとキャラクターベスト10・筆記具BEST5の今旬の売れ筋ランキング
 12月15日第2182号◆コクヨS&Tが1122品番の価格改定を発表◆小学3年生がダイゴーの日本一の手帳工場を見学◆8月の家計調査での文房具支出が2ケタ増加◆アマゾンが手帳ストア開設◆新製品ニュースとキャラクターベスト10・筆記具BEST5の今旬の売れ筋ランキング
 12月25日第2183号◆本紙取り扱いの2014年主なニュース特集◆西日本最大規模のイオンモールと同モール出店の文具関連小売店紹介◆コクヨが品川オフィスのリニューアル披露◆ショウワノートが経営方針等を記者発表◆キャラクターベスト10・筆記具BEST5の今旬の売れ筋ランキング

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CLIPSの詳細

情報をクリップスる

 CLIPSは、「紙・紙製品と文具事務用品に関連する業界に想像力を注入する」という英文の「Creative Leader In Paper&Stationery」各イニシャル、及び氾濫する情報の中から有効なものだけを「はさむ、つかむのCLIP(クリップ)」にかけ、「情報をクリップする」をキャッチコピーとして、毎月5日、15日、25日の月3回発行しています。
 電子版では毎月5日号、15日号、25日号の3号を統合して提供します。

電子ブック内テキスト

平成十四年一月に発足した翔友会辻重幸会長は業界環境の変化などで会員の減少が続きその役目が終わつたとして会の解散を決め十一月十九日午後五時半から農人橋の胡陽樹でお別れの会を開催したお別れの会は来賓会員ら六十九人が出席高森敬造常任幹事の司会で進め辻会長が当会は文友会と昭和会を母体に平成十四年一月に発足した発足時百三十六社あつた一部会員は年を重ねるごとに減少し平成二十六年には二十五社となつた今年七月例会の来場は九社だつた卸賛助会員が一生懸命でも一部会員数は戻らずこれ以上の会費値上げは避けたく閉会を決め七月末から八月初めにかけ各関係先に報告したここにきてIT化の進展は目覚ましくすべての領域でシステム変化を起こしている今やPCスマホタブレツトから瞬時に商品情報価格がわかるそれらに伴う価値感の変化が大きく十三年という短い期間であつたが翔友会はひとつの時代の役目を終え閉じるのにふさわしい時期と判断した皆様から頂戴した多くの支援とご協力に感謝の気持ちで一杯個の奮闘と活躍健勝を祈念するとこれまでの経緯を説明しながら挨拶続いてLIHITLAB森下世紀雄大阪店長が会員の皆様のマインドはうるおいのある商いでそ