文具検定問題集 文具検定問題集 Ⅱ

文具販売従事者、文具ファン必見

発行元:文房具屋さんドットコム 文具検定

文具検定問題集 Ⅱ 詳細

文具検定は、「文具知識能力検定®」の略称です。
 文具検定の目的は、文具店の店員の方々が文具の基礎知識を養い、販売力強化につなげてもらうことと、広く一般ユーザーにもっと文具を知ってもらうことにより、文具業界の活性化と文房具ファンの拡大を目指しています。
 その文具検定を受検するにあたっての参考書として文具検定問題集を発刊しています。

文具検定問題集 Ⅱ 目次

文具検定問題集の詳細

文具販売従事者、文具ファン必見

文具検定は、「文具知識能力検定®」の略称です。
 文具検定の目的は、文具店の店員の方々が文具の基礎知識を養い、販売力強化につなげてもらうことと、広く一般ユーザーにもっと文具を知ってもらうことにより、文具業界の活性化と文房具ファンの拡大を目指しています。
 その文具検定を受検するにあたっての参考書として文具検定問題集を発刊しています。
 
 問題作成につきましては、文具の総合メーカーはじめ筆記具、ファイル、糊、墨、筆、算盤、ノート、手帳・ダイアリー、学童文具、キャラクター、祝儀用品、黒板、白墨など様々な専門メーカー、また、文具店店長の協力により寄せられた「文具店員に最低限知ってもらいたい文具の知識」や、文具に関する文献、各業界団体や文具各社のホームページ等に掲載されている情報を参考にしています。
 
 文具検定の本試験は、現在、年1回、4月にWeb上で行っています。
 また、本試験の予備知識を付けて頂くために、Web模擬テストも実施しています。
 
 出題内容は、文具・事務用品・紙製品など製品についての一般的な知識や歴史から、製品の規格・呼称、企業(メーカー)について、など総合的な設問で構成しています。

 模擬テストでは、カテゴリー別にそれぞれ10問(100点満点)ずつ出題し、文具関係者は80点、一般の方は70点を合格ラインにしています。

 本試験では、これら模擬テストでの各設問の正解率から難易度などを分析し、Web上で本試験を実施しています。なお、本試験では50問・100点満点中の80点以上を合格とし、合格認定証を発行しています。

電子ブック内テキスト

各設問にある正解率は初版発行の2011年7月直近のWEB模擬テストでのものです各設問や正解解説に出てくる商品情報は2011年5月現在のものです問1現在の鉛筆軸に多く使われている木の種類はインセンスシダーパインきりほお問2日本最大級の文房具関連展示会ISOTの正式名称は国際文具商談展国際事務用品展情報機器文具商品展国際文具紙製品展答え答え1正解率364正解率684一般知識正解と解説問1現在の鉛筆軸に多く使われている木の種類は解説鉛筆軸にはおもにアメリカカリフオルニア州にあるインセンスシダーというヒノキ科の針葉樹を使つています問2日本最大級の文房具関連展示会ISOTの正式名称は解説ISOTはあらゆる文具紙製品オフイス用品が一堂に集まるアジア最大の商談展です毎年多数の小売店卸商が新製品新商材をいち早く仕入れるために来場し出展社との間で活発な受注商談が行われています1990年に開催以来2011年で22回目を迎え7月68日に東京ビツグサイトで開催されました一般知識2正解インセンスシダー正解国際文具紙製品展問3シヤープペンシルの一般的な英語名はマシンペンシルメカペンシルムーブペンシルメカニカルペン