発行元:株式会社 下野新聞社
2012年1月29日に、栃木県庁-栃木市総合運動公園陸上競技場を往復する10区間で開催された「夢ふる とちぎ路駅伝2012」の公式写真集。各区間を疾走する選手たちの雄姿や、レースの模様を盛りだくさんの写真で紹介します。各区間記録や記事も掲載。電子書籍のみでの配信です。
夢ふるとちぎ路駅伝第53回県郡市町対抗駅伝競走大会栃木陸上競技協会下野新聞社など主催は29日県庁栃木市総合運動公園陸上競技場を往復する10区間6002キロに28チームが出場して行われ那須塩原Aが3時間7分12秒で3年連続4度目の総合優勝を飾つた真岡Aが2位往路初優勝の佐野Aが3位に入つた開会式では栃木陸上競技協会の西川公也会長下野新聞社の観堂義憲社長が昨年は東日本大震災があつたが内向きにならず県民に感動を与えてほしいと選手たちを激励大塚ふみ選手さくらが力強く選手宣誓した午前10時県庁で号砲が鳴り響くと1区の中学女子選手が一斉にスタート沿道では約7万人の観衆が熱い声援を送つた那須塩原Aは往路で一時順位を落としたが5区の高久龍が力走し2位でフイニツシユ復路も7区菊池文茄8区伊藤達志の快走でトツプに立ち2位に1分26秒の差をつけてゴールした真岡Aは1区の小林由佳4区の川崎黎哉ら中学生が奮闘し2年ぶりの2位序盤に流れをつくつた佐野Aは3区の石川颯真が後続を徐に引き離し初の往路優勝をつかんだ栃木市総合運動公園内特設コースで同時開催された第4回県小学生駅伝競走大会はよろしく真岡Rが全6区間で区間賞